「ユーザーのリアルな声、聞けてる?」セルフ型ネットリサーチとは

企業のマーケティングを担当しているあなた、こんなことにお困りではありませんか?

「新商品開発にあたり、消費者ニーズを反映したいが、具体的な方法がわからない。」
「商品改良のためにユーザーの利用状況を調査したいが、そんなにコストはかけられない。」
「繁忙期に向けて商品の満足度などのエビデンスを自社サイトに乗せたいが時間があまりない。」
「ブログや自社サイトなどでコンテンツを公開したいが、ネタがない、なかなか思い浮かばない」

それらを全て解決出来るのが「セルフ型ネットリサーチ」なのです。

セルフ型ネットリサーチの持つ特徴と、その特徴にまつわるメリットとデメリットを追いました。

特徴①アンケート調査票の作成を自分で行う

セルフ型ネットリサーチとは、ネットリサーチの1種で、従来のネットリサーチと異なる点は、名前の通り「自分でアンケート調査票の作成を行う」ことです。

アンケート調査のなかでも大きな割合を占める「調査会社との打合せ」や「調査票の差し戻し」などが不要なため、大幅にコストや時間を削減できます。

「自分で」と言っても、実際に行うのは調査票を作るところだけでアンケート配信→回収→データ集計はWebのツール上で手軽にできる、画期的な方法です。

ただ、慣れないうちは「調査票作成」に時間がかかってしまうのが難点。
また、専門家ではなく、あくまで「自社のスタッフ」がアンケート調査票をつくるため、その質問内容が適切ではないことも。

ポイントのずれた設問を設けてしまい、ユーザーの回答離脱や回答矛盾が生じ、正しい回答が得られないといったこともあります。

セルフ型ネットリサーチの持つメリットを生かし、デメリットを解消するためには、 「調査票の良し悪し」をチェックしてくれるサポートつきのサービスを選ぶと良い でしょう。

特徴②すでに登録している回答者にアンケートを実施する

セルフ型ネットリサーチを含むネットリサーチでは、一般的に、「回答者を募ってアンケートに答えてもらう」というかたちはとりません。 すでに登録してくれている回答者に対して、アンケートを投げかけるのです。

そのため回答者をいちから集める必要がなく、スピーディーにアンケートを回収することが可能です。

ただ、リサーチ会社のプラットフォームに登録している一般の回答者に対してアンケートを実施するため、「こういう人に答えてもらいたい」という条件設定があまりも特異な場合、「条件を満たす回答者がいない」といった結果になることもあります。

このような状況を避けるためには、事前に「出現率の調査」を行うのが良いでしょう。 出現率というのは、「その条件を満たす回答者の割合」のことを言います。

出現率を事前に調査することで、「意外と対象者が少ないな、アンケートを取る前に条件をちょっと緩めよう」「あまりにも対象者が多すぎて正しい回答を得るのが難しいな、少し条件を厳しくしよう」といった調整が可能です。

特徴③ツールを自ら操作する

セルフ型ネットリサーチは自分でツールを操作するスタイルであるため、打合せや調査票の差し戻しなど、調査会社とのコミュニケーションにかかる時間が大幅に削減できます。
しかし、慣れていないうちや、普段パソコンやWeb上のツールを使っていない方にとっては、使いこなすまでのハードルが高いかもしれません。

その場合には、「実際に使ってみて、その使用感を実体験できる」トライアルを実施しているサービスを探してみるのが良いでしょう。
実際に自分が操作してアンケート調査を実施できそうなのか、試すことができます。

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