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株式会社ガイアックス様

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調査結果を活用した記事コンテンツで300件のリード獲得に成功。
BtoBマーケティングの可能性を広げる"コツ"とは?
株式会社ガイアックス
ビジネスマーケティング事業部
セールス&マーケティングチームマネージャー
中村 竜次郎様(左)

株式会社ガイアックス
ビジネスマーケティング事業部
マーケティングチームリーダー
滝沢 哲平様(右)

まずは滝沢様の現在の業務内容についてお聞かせください。

ビジネスマーケティング事業部という部署に所属していて、BtoBビジネスのマーケティング支援全般を行っています。具体的にはマーケティング施策の運用やコンサル、サイト構築まで行っています。リードジェネレーションだけでなく、CRM導入支援やメルマガなどリードナーチャリングまでワンストップで提供しています。また自社でBtoBのマーケティング担当者向けのオウンドメディアを開設しているのですが、そのコンテンツ運用なども行っています。

オウンドメディアでのコンテンツは具体的にどのように運用されているのでしょうか?

月に1回会議を行いそこでテーマなどを決めています。だいたい2ヶ月先ぐらいまではすでに決まっています。
弊社のオウンドメディアはBtoBのマーケティング担当の方々が読者ですので、マーケティング支援に繋がるような視点で役に立つ紺鉄を日々提供しています。

今回、Fastaskでの調査結果を活用したコンテンツをリリースされましたが、効果や反響はいかがでしたか?

実は今回はかなり戦略的に施策全体をアレンジしました。調査テーマにニーズがあることは確信していましたので、最初からリリース後の初期露出や拡散を視野に入れ、タスクを詳細にブレイクダウンしていきました。
結果としてはわずか3ヶ月で300件以上のリードを獲得することができました。また、作成した調査レポートはリード獲得だけでなく、セミナー資料や営業用資料としてその後のナーチャリングにも役立っています。

レポート「BtoB 企業で進むソーシャル活用 69%。変化・拡大するWebマーケティングの実態調査」

Fastaskを実際に利用してみていかがですか?

Fastaskに決めた理由のひとつはその圧倒的なコストパフォーマンスです。今回の施策は、はじめての試みでしたので、コストパフォーマンスは大きなアドバンテージになりました。
また対面での丁寧な営業サポートがあったことも決め手のひとつですね。最初はセルフという点が不安だったのですがフォローもしっかりしていて、リサーチャーの方々が非常にわかりやすく調査票のアドバイスをしてくれるので、社内にノウハウが蓄積し、今ではかなりスムーズに調査を進められるようになりました。

最後に、BtoBマーケティングでの調査結果の活用について一言お願いします。

一般的にリサーチというと市場調査を行い、「自社のサービスに活かす」という側面にスポットが当たりがちです。すこし側面を変えて「コンテンツ」として考えることで「リード獲得」や「認知拡大」などその可能性は大きく広がります。
オウンドメディアでコンテンツを作成する際、どうしても「まとめ記事」的なものになることも多いのですが、「調査結果」はオリジナリティと新規性を手軽に発揮することができるのでおすすめです。

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