導入事例

サムライト株式会社様

企業の知見はコンテンツの宝庫。どんな些細な情報にも価値はある!
価値あるコンテンツの「鮮度」を活かす、「圧倒的なスピード感」とは?

サムライト株式会社 / オウンドメディア事業部 第1編集チームリーダー兼シニアエディター / 初瀬川 祐介様

まずは初瀬川様の現在の業務内容についてお聞かせください。

企業のオウンドメディアに関する支援を全般的に行っています。 具体的には、マーケティングゴールを設定し、立ち上げ時のコンセプト策定やその後のコンテンツ作成、運営サポートなどです。また、それだけでなく実際に生活者とつなげる、つまり「集客施策」までワンストップで提供をしています。

その中で、Fastaskについてはどのように活用されていますか?

オウンドメディアのコンテンツのひとつとして活用しています。

コンテンツにはインタビューなどいろいろな形式がありますが、「調査結果」は、他にはないオリジナリティを発揮でき、また消費者の疑問に「定量的な解」を示せるという点に魅力を感じています。

たとえば、「ビールのおつまみは何が人気なのか?」という疑問に対し「ランキング」という明確な解答をコンテンツとして提供することができます。

ネイティブアドも提供されていますが、
集客という観点でリサーチだから言えることはありますか?

さまざまなメッセージをクライアントは伝えたいと考えますが、コンテンツに関して言えば、クライアント側に寄りすぎても、読者側に寄りすぎても良くないと私たちは考えています。 企業のメッセージをうまくコンテンツに昇華させる必要があります。リサーチはコンテンツ化しやすく、またランキングなどのコンテンツはそもそもクリックされやすい傾向にあると考えられるので、相性は良いと思います。

Fastaskを実際に利用してみていかがですか?

コストパフォーマンスはもちろんですが、その「圧倒的なスピード感」に感動しました。調査依頼を行った後、スピーディーかつ的確に「リサーチャー」からのフィードバックがあります。私たちのようなWEBメディアは「鮮度」が命ですので、この「スピード感」はとても魅力的に感じています。

これからオウンドメディアを立ち上げようとしている
企業にぜひ一言お願いします。

あえて言わせていただくと、オウンドメディアの運営には相当の覚悟が必要だと思います。そして、読者にとって価値あるオウンドメディア運営を行うためには、コンテンツを制作会社へ丸投げすることだけは絶対に避けてほしいです。

皆さんにとっての「あたりまえ」は実は読者にとっては新鮮で、魅力的な情報であることが多いです。たとえば、タクシー運転手の裏話など。多くの情報はコンテンツになり得るチカラを秘めています。思う存分自社の知見を語っていただきたいです。私たちは、そんな企業のメディア運営を全力でサポートいたします。

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